農村部の医療問題

手術や処置が適応する人はそう多くないと考えられる人たちですが、それが急にふえています。


医療費の問題はここでさて措くとして・・・


とくに農村部では、外来診療の増加よりも、福祉施設への入所というよりも、総合病院や専門病院への入院がめだちます。


短かい在院で帰宅し、以前と同じように、デイサービスなどの在宅でケアされ、通所し、リハビリテーションをうけたり生活指導をうけたりするのだとよいですが・・・


事実は逆に、長い入院に向いそうです。


難病患者についても、大学病院や専門病院をいくつか転院した例が報告されています。