福祉事務所のケースワーカーも、老女の気持ちを傷つけないように施設への入所をすすめましたが・・・
とうとう承諾しませんでした。
結局、老朽化していたんでいる部分を補修してもらいましたが、それからの老女は
「あんたが役場へしゃべったから、こんなことになったんや。わたしはとのお寺が潰れたらその時いっしょに死ねたらそれで本望や」
・・・と恨みをいわれました。
しかし、お寺が潰れて、その下敷になれば本人は本当に幸せなのでしょうか。
わたしたちヘルパーやデイサービスは「ハイそうですか」とただみているだけでよいのでしょうか。
もし、そのような事がおきたら大きな社会問題だと思います。
そして、この人のように、頑固なご老人を、いつどのように説得して、安全で快適な還境へ送りとどけたらよいのか、悩んでいます。